2009年11月17日 (火)

お医者さんのながいながい話

文章量が多めなので、児童書に入るかな?

ページをめくるごとにすてきな挿絵も楽しめます。

チェコの童話で、名前が難しく、つっかえながら読みました。

それから、このお話にもプラムが出てきます。

 お医者さんのながいながい話

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2009年11月14日 (土)

大どろぼうホッツェンプロッツ

大どろぼうホッツェンプロッツ改訂版

生クリームのかかったプラムケーキ、食べてみたいな。

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2009年3月25日 (水)

ユタとふしぎな仲間たち

ユタとふしぎな仲間たち

このお話の舞台となった、岩手県二戸(にのへ)市にある座敷わらしで有名な緑風荘へ泊ってから、読み始めています。

ゆうやとけいたにも聞こえるように、声に出して読んでいるので、まだ半分ぐらいです。

よくテレビなどで紹介される座敷わらし伝説のお部屋、槐(えんじゅ)の間は、平成23年まで予約が入っているんですって。

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2008年10月 9日 (木)

天からの贈り物

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ブログを通じて知り合ったkokoroさんが、幼児向けの月刊絵本に、ゆうやとけいたの名前でおはなしを書きましたと贈ってくださいました。(kokoroさんのHPブログ

「エースひかりのくに10月号」に、本当にゆうや、けいたの名前が出てきます。

他にも、手元にあったからと、一緒に「じゅうにのつき」と「てんじょううらにようこそ」という絵本も一緒に入れてくださいました。ありがとうございました。

実は、その前に別の月刊絵本にゆうやとけいたの名前でおはなしを書きましたと、教えてくださり、その絵本はもう手元に残っていなくて、というお話でした。そこで、教えてもらった出版社に注文したのが、こちらの絵本です。

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「こどもとしぜん8月号」

なんと、どちらも同じ日にうちに届いたのでした。

絵を見て、こんな顔じゃないとか、ブツブツ言っていたゆうやとけいたでしたが、内心はとってもうれしそうでした。

こども以上にうれしいのは、親のわたしです。思わず、にんまりしてしまいます。

今週は、読み聞かせが2回あったので、コスモスのお花が咲いているこの時期にぴったりの「てんじょううらにようこそ」を読みました。

まだまだ練習不足だったのですが、子どもたちがスーッとおはなしに引き込まれるのが感じられて、読んでいてうれしくなりました。

冬になったら、「じゅうにのつき」も読みたいと思います。それまでに、たーくさん練習しておかないと。

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2008年10月 5日 (日)

怪盗ルパン全集 ・1 奇巌城

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やっと読み終わった。 

途中、お祭りなどをはさんだこともあり、毎晩読んだわけではなかったが、1冊読むのに約1か月もかかった。

読み始めた頃は、ゆうやは全く興味を示さなかったが、意外なことにまだ難しいかなと思っていたけいたの方が喜んで聞いてくれた。

そのうち、ゆうやも聞くようになり、ルパン、ルパンと催促までされるようになった。

ルパン全集の第1巻ということで選んだのだが、失敗した。長すぎた。

もっと短編を集めたものから読み始めればよかった。

それでもよく最後まで聞いてくれたと思う。

さあ、次は、『ルパンの大失敗』を読むことになっている。

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2008年7月17日 (木)

ふしぎなたけのこ

ふしぎなたけのこ (こどものとも傑作集 (30))

最後は、池だと思ったら海だったのね。

横長の絵本を、たけのこが伸びていくところでは、縦長に使っていておもしろい。

「めっきらもっきらどおんどん」も、そういう使い方をしているよね。

めっきらもっきらどおんどん (こどものとも傑作集)

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2008年6月 9日 (月)

あなたをずっとずっとあいしてる

普段学校のことなどほとんど話さないゆうやが、先週珍しく自分から話し始めました。

その告白を聞き、わたしはとても悲しくなりました。

そんな時、ちょうどけいたが図書室から借りてきていた本がこれです。

あなたをずっとずっとあいしてる (絵本の時間)

あまりにも、その時のゆうやにぴったりで、最後は言葉に詰まって読めなくなりました。

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2008年5月27日 (火)

コーギビルのゆうかい事件

コーギビルのゆうかい事件

先週まで開かれていた、ターシャ・テューダー展へ行ったときに義母に買ってもらった絵本です。

コーギビル・シリーズ三部作のうちの一冊です。他の二冊も欲しくなっちゃいます。

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2008年5月20日 (火)

性教育の絵本

性教育の絵本

この絵本の中で最もへぇ~と思ったのは、性教育とは直接関係ない次の部分です。

生まれたばかりのあかちゃんの目は、みんな、子ねこみたいに青いのよ。6カ月くらいたつと、初めてそのあかちゃんのほんとうの目の色になるの。(性教育の絵本より一部引用)

子ねこの赤ちゃんの目も、初めは青くて、そのあと変わるのかしら?

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2008年4月15日 (火)

ものづくり絵本シリーズ ぷるぷるやわらか!とうふ

ぷるぷるやわらか!とうふ (ものづくり絵本シリーズ/どうやってできるの? 10)

豆腐が大好きなゆい。写真の豆腐を見て大興奮!

昨年、ゆうやたちは豆腐作りを見学して(2学期)、さらに自分たちで豆腐作りを体験した(3学期)。

豆腐作り体験の時は、おうちの方もどうぞ!ということだったので参加して、子どもたちが作ったできたての豆腐を食べた。

思ったより簡単に、自分たちでも豆腐が作れるんだと、感動した。

家でも作ってみようと、大豆を買ってあるのに忘れていた。(春休みにやろうと思っていた)

さて、この本を読んで、これまで知っていると思っていたのに、実はよく知らなかったことが。

木綿豆腐と絹ごし豆腐の違い。

木綿豆腐は知っていたけど、絹ごし豆腐については曖昧。

絹ごし豆腐は、木綿豆腐よりも濃い豆乳を使って作るという点。

普段の我が家の食卓に上る豆腐は、ほとんどが木綿豆腐。

皆さんは、木綿豆腐と絹ごし豆腐、どちらがお好きですか?

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