2013年4月11日 (木)

卒業、卒園そして入学

今年は卒園と卒業があり、入学式も。

ひょんなことから、卒園を祝う会と小学校の入学式に着るためのセーラー服を作ることになり、これが予想以上に時間がかかり予定の2月末になってもまだ完成せず。卒園式の2日前にようやく完成。

他にも祝う会の準備やら、余興の練習やら、歌の伴奏まで弾くことになり本当に毎日があっという間に過ぎていった2月3月でした。

その間にもインフルエンザの園閉鎖があり、なんと言っても高校入試があったので、それはそれは気が気でない日々を過ごしていました。

そんな訳で全く更新もしていなかったにもかかわらず、見ていただいている方が結構いて大変ありがたいことです。

新しく始まることもあり、また更新をしていきたいと思っています。

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2012年10月30日 (火)

「大地讃頌」を聴きに

ゆうやとけいたの学校の文化祭が行われた。

合唱コンクールの開会式に間に合うように、早くから出かけた。

なぜなら、開会式の全校合唱での「大地讃頌」が聴きたかったから。

開会式から、1年生、2年生、3年生の全クラスの合唱を聴き、お昼に抜けて、結果発表と閉会式まで。

外部から審査の先生に来てもらうという本格的な合唱コンクール。

久々に合唱の感動を味わったなあ。

閉会式までいたおかげで、2回も大地讃頌が聴けた。

ほとんどがはじめて聴く曲だったけれど、1曲だけ覚えのある曲があって、それは「ひとつの朝」。

タイトルではピンとこなかったけれど、中3の時、隣のクラスが歌った曲。

聴きながらいろいろな思い出が浮かんできて・・・

去年も一昨年も、ちゃんと聴きに来ればよかったとちょっと後悔。

2年の時は、口もあまり開けずに歌っていたゆうやでしたが、3年生ともなると気合いの入れ方が違っていたね。

熱心なクラスの先生のおかげで、3年連続金賞おめでとう。そしてありがとう、ゆうや。

来年がんばろう、けいた。

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2009年12月14日 (月)

11月の初めから

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こんな感じで、クリスマス~な我が家です。

何でそんなに早くから?といいますのも、新型インフルエンザによる1週間の学校閉鎖で暇をもてあましていたけいたが、押し入れから引っ張り出して飾ってくれたからです。

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この写真の右端に写っているケーキ型の置物は、開くとクリスマスソングが流れ、左端にちょこっと見えているドラえもんもボタンを押すとクリスマスソングがなります。

ところが、触ってないのに突然音楽が鳴り始めることがあるんですよ。とてもびっくりします。

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2007年12月26日 (水)

冬休みのはじまりはじまり~

去年は冬休みの方が夏休みよりも長かったような気がしましたが、今年は夏と同じ日数のようです。

ゆうやは夏にいったサマーキャンプの冬版、2週間のスノーワンダーランドに行くか、3日間のスキー教室に行くかで悩んでいました。そしてようやく出した答えがスキーです。

昨夜はワクワクしてなかなか眠れないといっていました。

乗り物酔いをするけいたは、こういうのに行きたがりません。

さあ今日から3日間、スキーをたっぷり楽しんできてね。

でも一番楽しみにしているのは、朝夕食のバイキングなんだって。

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2007年12月17日 (月)

アンニスは モミの木に

元気なねずみくんのアンニスを覚えていますか?

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今、全国から集まった元気なねずみくんたちが、神戸や大阪、東京会場などで展示されています。そして展示が終わったら世界中の子どもたちの元へ旅立って行くそうです。

前にアンニスのことを記事にしたら、いつもブログに遊びに来てくださっているchiyomiさんが、神戸までアンニスに会いに行くと言ってくれました。

そういってもらえてとっても喜んでいたのですが、展示の時期が近くなるにつれて困ったことに気づきました。

アンニスがどこの会場に展示されるのか分からないことです。

今年は3,000体以上ものねずみくんたちが集まったそうで、一つ一つの展示場所までは把握できないのでしょう。

ハッピートイズ通信で、関西国際空港と神戸ファッション美術館には見あたらない、ということろまでは突き止めました。

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神戸朝日ビル会場に展示されるねずみくんの数は、約2,000体とのこと。12月上旬までは東京会場の分も展示されています。中国の北京会場に展示される可能性もあります。

それでもchiyomiさんは、朝日ビル会場に行くと言ってくれました。

そして約束通り、アンニスを見つけてくれたのです。

さらにその日の夜、わざわざ電話でアンニスの写真を送ったからと教えてくださったのです。

生のchiyomiさんの電話に興奮している中、ほとんど耳にすることのない関西の言葉に、子どもたちがまだ起きている時間にアンニスの写真をメールで送ってくれたのだと理解するまでに、しばらく時間がかかってしまいました。(chiyomiさん、あの時は鈍くてすみませんでした)

朝日ビル会場では、2,000体を超えるねずみくんたちが展示されている中、アンニスを見つけてくださったのは、大変なことだし、すごいことだよなあと改めて思います。chiyomiさん本当にありがとうございました。

真っ赤なねずみくんに仕上げてよかったと思います。そうでなければchiyomiさんがアンニスを見つけられなかったかもしれません。

ハッピートイズ通信の中に、アンニスらしき写真を見つけました。

その写真はこちら。モミの木の左上の方にぶら下がっている赤いねずみくんがおそらくアンニスです。chiyomiさんが送ってくださった写真のおかげで見つけることができました。

chiyomiさんがメールで送ってくださった写真は、記事に取り込むやり方が分からず断念しました。

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2007年11月 7日 (水)

ぐれっと!やまがた街道祭(けぇどぉさい)2日目

前日に4か所を回っていたので、残りは12か所のスタンプを付くと全部制覇で特産品の詰め合わせがもらえるほかに、平庭山荘ペア宿泊券が抽選で10人に当たる企画に応募できます。

けんさんは2日目だけの参加なので、12か所のスタンプしか押せませんでした。でも12~15個のスタンプでも特産品の詰め合わせのほか、短角牛のステーキが10人に当たる企画に応募できました。ゆうやもステーキの方がいいと、スタンプを1個押さずに15個でステーキに参加。

スタンプ11個以下でも、山根温泉べっぴんの湯の入浴券、ほうれん草ラーメンなどの特産品の中から1つ選んでもらえると書かれていました。

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このときはまだ紅葉には少し早く、平庭峠の白樺もまだ葉が青々としています。

平庭峠は、久慈から盛岡へ行く時に2つある峠のうちのひとつで、冬場の難所です。峠なので早くから雪が積もり、春先まで雪が残っています。そのため冬はスキーができます。

平庭高原では、白樺林が広がっていて見事でした。新緑の頃は、それはそれはすばらしい白樺林です。

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この日は平庭高原で、闘牛大会もみじ場所が開かれていて短角牛たちがたくさんいました。わたしたちが訪れたときには闘牛大会は終わっていましたが。

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次の写真は逆光で見えにくいですが、南部曲がり屋です。

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ここでは囲炉裏があって、豆腐田楽やほどもちを焼いていました。「さあさあ、あだってって」と声を掛けてもらい、囲炉裏の炭火であたたまりながら田楽とほどもちを食べました。

ほどもちは前日のバッタリー村でも食べましたが、まめぶの団子を大きくしたようなもので、囲炉裏の灰の中で蒸し焼きにしたものです。

囲炉裏には大きな鍋があり、「今朝絞りたての牛乳を沸かしたものです。」と温かい牛乳のサービスもしてくれて、心のこもった温かいもてなしを受けました。

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さて前日も訪れたバッタリー村。ゆうやもけいたもまた行きたいと言うし、バッタリー村のほどもちもまた食べたかったのでこの日も行きました。このバッタリー村の村長さんが、以前から新聞なので紹介されている通り、あたたかくて魅力的な人で、前日に囲炉裏を囲んで1時間もお話をさせていただきました。また行きたいと思わせてくれるのです。

そしてこの日は、ゆうやとけいたが秘密基地を見つけました。早速ふたりで上って寝たふりをしています。とても気に入ったみたいで、当分の間降りてきませんでした。

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この日もまた長いこと囲炉裏端におじゃましました。お土産に買ったほどもちは、家に帰り着いてもまだほかほかでした。囲炉裏の灰で焼いたものは、なかなか冷めないのですね。

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直径7センチくらいの大きさで、中に黒砂糖とクルミが入っています。焼きたてはあたたかく黒砂糖がとろっとしています。冷めても歯ごたえがあってそれはそれでおいしいです。

南部曲がり屋で食べたほどもちは、これよりも一回り大きく作られていました。バッタリー村でもらったほどもちの説明書には、「縄文の味」と書かれていました。

今回スタンプラリーで回っていると、あちこちでまめぶや田楽、みそもちのほかに季節のまつたけも売られていました。写真は取り忘れたのですが、地物なのでもっと安いのかと思っていたら、やっぱりまつたけは高価なのですね。とても庶民が口にできるような値段ではありませんでした。

参加してみてとても楽しかったので、季節ごとに開催してくれたらまた違った魅力を発見できそうと思いました。

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最後にまたバッタリー村の写真です。5回訪れると、バッタリー村の特別村民になれるそうです。そのためには、あと3回行かないとね。

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2007年10月24日 (水)

ぐれっと!やまがた街道祭(けぇどぉさい)初日

こんなイベントに参加しました。ぐれっと!やまがた街道祭(けぇどぉさいです。

このイベントが行われた旧山形村は、2006年3月に久慈市と合併しました。この山形地区の16か所をスタンプラリーで回るのです。土、日の二日間の開催で10時から16時まで。一日でも回れないことはないけど、土曜日もいいお天気だったのでドライブがてら行ってみました。

土曜日はまず手始めに一番近いところから。

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二人が食べているのは、山形町の郷土料理「まめぶ」です。根野菜に豆腐、油揚げなどが入った汁の中に、クルミと黒砂糖を小麦粉で丸めたものが入っている汁物です。ここの戸呂町産直館のまめぶにはサツマイモも入っていました

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この白い旗がスタンプの設置場所の目印です。初めての場所もあり探すのに苦労したところもありました。②を目指していたはずなのに着いたところは④だったり。山道に弱いけいたは途中でゲーゲーやったり。

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この用紙にスタンプを押して歩きます。

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一番気に入ったのは3か所目に行ったココ。「バッタリー村」というところです。

なぜか特にけいたが気に入って、動こうとしなくなり次の日にも訪れました。

続きはまた次の記事で。

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2007年10月17日 (水)

今頃、おまつりの記事です。

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お祭りからまもなく1か月が経とうとしています。そのうちにと思っていたら、いつのまにかこんなに経っていました。

いつもならお祭りの頃は秋風が吹いて、涼しいくらいなのですが、今年のお祭りは暑かった。

この地へ来て10年になるのに、まともにお祭りの山車を見に行ったのは今年が初めてでした。

今年は、9台の山車のうち8台が手作り山車だそうです。これまでは、隣の青森県八戸市の三社大祭のお祭り山車を借りて来ていたそうですが、年々運搬の問題や手作り山車の復活の声が高まって、この数年で手作りする山車が増えたそうです。

来年のお祭りは、すべての組が手作り山車での参加となるようです。

電線に引っかからないように、折りたたみ式の山車は間近で見るととても迫力があります。上にも横にも広がる山車は、折りたたんであるとどこか間抜けに見えます。

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2007年10月 3日 (水)

田植えよりも大変だった稲刈り

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春に、田植えのお手伝いをさせてもらったおばの田んぼで、今度は稲刈りをさせてもらいました。

雨のあとの田んぼは、二日経ってもぬかるんでいて、まるで田植えの時みたい。土が乾いていれば歩きやすい田んぼも、泥に足を取られてちっともはかどりません。

稲を刈って、ワラで束ねるという作業もすっかり忘れていて一から教えてもらい、やっと作業になれてきた頃には、すっかり夕方でこの日の作業は終了となりました。

この日は予定があったため、午後から出発。そのため田んぼに着いたのはもう午後二時をまわっていました。おまけにけんさんは結婚式のため不在。

ゆうやとけいたは、はせがけのお手伝いと稲運び。前回稲に負けてジンマシンのでたゆうやは、今回は大丈夫でした。

後半、ゆうやも稲を刈りたいというので、ゆうやが刈った稲をわたしが束ねました。作業を分けてやると早くできました。

田植えでは一日で植え終わったこの田んぼも、前の日から刈っていたそうですが、この日も残ってしまいました。

稲刈りをしている間、ゆいはいとこに子守をしていてもらいました。終わってからゆいに声を掛けておせんべいをあげようとしたら、ぷいっと顔を背けられてしまいました。顔の見えるところで遊んでもらっていましたが、さびしかったんだね。

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稲刈りをしたら、すぐに新米が食べられると思っていたゆうやとけいた。残念ながら乾燥させてからでないと食べられません。もうすこし待ってね。その代わりカボチャにジャガイモとにんじんをたくさんもらってきたよ。

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稲のカーテン、というより稲の壁ができました。

そうそう、田植えの時に聞き忘れたお米の品種は、「いわてっこ」でした。収穫した「いわてっこ」を食べるのが楽しみ。

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2007年9月26日 (水)

お月見とごちそう

昨日、念願のお月見をしました。

楽しみにしていた去年はあいにくの天気で、お月さまが見られなかったので、今年こそはと本当に楽しみに待っていました。

学校帰りにゆうやはススキをとってきました。そのススキは、切れなかったからと2メートル以上もあるススキでした。

帰ってからまた取りに行ったススキも一緒に飾り、お団子の代わりにおはぎをお供えして、きれいなお月さまを眺めていました。

おはぎは、いつもブログに遊びに来てくださるおかんさんに教えていただいて、今回初めて作ってみました。

楽しく遊ぶ学ぶ きせつの図鑑

歌詞があやふやなので、きせつの図鑑を見ながら「つき」を歌っていると、少しは雲もあればいいのにね、とゆうやがひとこと。

昨日は雲ひとつない空で、うさぎが餅つきしている姿がバッチリ見られました。

国によって、カニに見えたり、おばあさんが読書をしている姿だったり、同じお月さまでもいろんな見方があっておもしろいですね。

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さてごちそうは、いただいた松茸で松茸ご飯と芋の子汁です。

15センチほどの大きな松茸です。いただいたのは半分ですが、こんなに立派な松茸をもらってもいいのかと恐縮してしまいました。

これにサンマでもあれば、秋のごちそうの大集合となりましたが、サンマは二日続けてお刺身と塩焼きで食べたばかりでした。今年のサンマは安いので、毎週お刺身と塩焼きを食べています。

この前盛岡へ行ったときに義母が作ってくれたのが、松茸ご飯と芋の子汁でした。あと餃子も。

義母の芋の子汁は、鶏肉と豚肉の両方入っていて、里芋のほかにはゴボウときのこ、豆腐とこんにゃくとネギが入ったしょうゆ味の芋の子汁です。

その時義母が里芋を煮るときのコツを教えてくれました。里芋と一緒にみそを少し入れると吹きこぼれないそうです。早速昨日試してみると、本当に吹きこぼれませんでした。

次の十三夜の時も、きれいなお月さまが見られるといいな。

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