2011年7月 5日 (火)

栄養療法

昨年秋、近所に東北最大級の売り場面積の大型書店が開店した。

そこで何気なく目にとまった、本がこれ。

脳から「うつ」が消える食事

脳から「うつ」が消える食事 (青春新書INTELLIGENCE)

買ってすぐには目を通したはずだが、しばらくして行方不明になっていた。

ひょんなところから出てきたので、半年ぶりに読み返してみると、こんな内容だったかなと思うようなことが書かれていた。

ようするに、すっかり内容を忘れていたというわけだ。

さてさて、これがきっかけで、かつてないほど落ち込んでいたけんさんの栄養療法が始まった。

栄養療法を取り入れている受診可能な病院を、近くでは探せなかったので、自己流でしかできないのだが。

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2011年5月16日 (月)

超低体温

以前、子どもたちの平熱を計る機会があって、1週間ほど記録を取ったことがある。

ゆうやもけいたも35度台で、特にゆうやは35度台でも低い方だった。

だいたいクラスの2~3割の子供が35度台という結果だったと記憶している。

さかのぼってみると、けいたがぜんそくで入院したときも、毎日の検温で35度台だったことを思いだす。

そしてけんさんが入院していたときには、なんと脇の下ではエラーが出て検温できず、いつも舌の下でしていたという。

そういう体質だと思っていたら、低すぎて計れなかったということだったのかと、ようやく最近気が付いた。

おそらく平熱が34度台ということなのだろう。

体温計が壊れているとけんさんはいうのだけれど、そうではなかったのだ。

体温を上げると健康になる

「うつ」は体を温めて治す (成美文庫)

そのことに気づかせてくれた本。

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