2020年3月29日 (日)

人魚姫

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昔話や童話、名作などみんなが知っているはずのお話を、

娘は時々知らない(読んだことがない)と言うことがある。

これで何度目だろう。

人魚姫も読んだことが無かったらしい。

なんで泡になって消えたの?

と聞かれて、私も忘れてた。

 

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2020年3月27日 (金)

雲を紡ぐ

ラジオで紹介されていたのを聴いて

読みたいと思った岩手が舞台の本。

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風景を想像しながら読み進めるのが好き。

ボックスティッシュほぼ一箱使ってしまった。

 

 

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2013年4月12日 (金)

ツリー 上・下 高橋克彦

読んだ本ではなく、これから読みたい本。

今日のテレビガイドのブックレビューで紹介されていました。

読み応えがありそうだなあと思いましたが、一冊1800円か。

いつ読めるかな〜?

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2010年10月14日 (木)

菱刺しの技法

菱刺しの技法―伝統の模様から現代作品まで (新技法シリーズ)

今、夢中になっている刺しゅう、南部菱刺しの本です。

美味しんぼ 100 (ビッグコミックス)

美味しんぼ100巻の青森編にも、菱刺しが紹介されています。

どちらも自分には南部の血が流れているなあと実感した本です。

興味のないときには素通りだったけど、一度関心が向くとどんどん情報が集まってくるから不思議ですね。

八戸市美術館で「南部菱刺し展」が開催されていることも偶然知りました。

10月24日(日)までとのこと。絶対に見に行きたいな~

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2010年3月18日 (木)

なみだの琥珀のナゾ

先日紹介した「村長ありき」の作者のページにあった他の本を調べていたら、それをたまたま見ていたけいたが、「図書室にあったからお母さんのために借りてきた」とうれしい言葉とともに本を渡してくれた。

この「なみだの琥珀のナゾ」という本は、しばらく前の発売当時、久慈が舞台になっているということで本屋さんで見かけていた。

そのころは手に取ってみることがなかったのだが、それから何年も経って読むことになり、不思議な繋がりを感じた。

先日、チリ地震の津波があったばかりで、この本には、明治の大津波のことも出てきたり、ますます不思議な気持ちになった。

この本を読めばきっと、三陸鉄道に乗って、久慈に来てみたくなるはず。

1か所だけ首をひねったところがあった。長泉寺の前でタクシーを拾うシーン。久慈では通りすがりのタクシーを拾うのは、難しいんじゃないかなって。

 なみだの琥珀のナゾ

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2010年2月21日 (日)

村長ありき 

昨年春に、駆け足で通り過ぎた「カタクリの里」。

この本を読んだら、また訪れたくなってしまいました。

岩手の子どもたちには、特に読んでほしいと強く思いました。

 村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯

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2009年11月30日 (月)

魔女の宅急便

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)

映画とは、ずいぶん違うところがあって、続きが読みたくなりました。

確か、全6巻でシリーズが完結しているはず。

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2009年9月 4日 (金)

美味しんぼ 100巻 日本全県味巡り 青森編

美味しんぼ 100 (ビッグコミックス)

青森県出身とはいえ、知らない食べ物がいっぱいでした。

その土地ならではの食べ物って、他にもたくさんあるんだろうな。

南部せんべいのところで出てきた「てんぽ」

先日久しぶりに食べたのですが、懐かしくておいしかった。

コーヒー味の「てんぽ」もあると聞き、いつかそれも食べてみたいな。

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2009年4月 2日 (木)

ツキを呼ぶ魔法の言葉

【3,000円以上で送料無料】ツキを呼ぶ魔法の言葉(講演筆録)

はじめて、緑風荘でこの本を見た時は、宗教関連の本かと思いました。

縁あって、またこの本に出会えたので(本屋さんには置いてないそうです)、購入決定。

自分一人で読むのはもったいないと思ったので、家族の前で声に出して読みました。

内容は講演を記録したもので、2時間ほどかかりましたが、中身が面白かったのであっという間でした。

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2009年1月30日 (金)

黒ねこ亭でお茶を

黒ねこ亭でお茶を (物語の王国)

ブログを通してお知り合いになれたkokoroさんが、本を出されると知ってから、手にする日を楽しみにしていました。

盛岡の本屋さんでやっと見つけたときには、飛び上がって喜びました。

文章のところどころにkokoroさんが感じられて、おもしろかったです。

なんたって、タイトルがいいですよね。

それから、絵を描かれた佐竹美保さん。わたしでも知っている人なのでたいそう驚きました。

パーラや、守り人シリーズの印象とは少し感じの違う絵で、黒ねこ亭の世界にピッタリに描かれていました。

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