超低体温
以前、子どもたちの平熱を計る機会があって、1週間ほど記録を取ったことがある。
ゆうやもけいたも35度台で、特にゆうやは35度台でも低い方だった。
だいたいクラスの2~3割の子供が35度台という結果だったと記憶している。
さかのぼってみると、けいたがぜんそくで入院したときも、毎日の検温で35度台だったことを思いだす。
そしてけんさんが入院していたときには、なんと脇の下ではエラーが出て検温できず、いつも舌の下でしていたという。
そういう体質だと思っていたら、低すぎて計れなかったということだったのかと、ようやく最近気が付いた。
おそらく平熱が34度台ということなのだろう。
体温計が壊れているとけんさんはいうのだけれど、そうではなかったのだ。
そのことに気づかせてくれた本。
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コメント
人間の体も環境の変化とともに
変化しているのですね。
それが進化なら問題はないのですが…。
投稿: くるたんパパ | 2011年5月17日 (火) 05時57分
くるたんパパさんへ
大抵、熱があるときしか体温を測らないので、なかなか気が付きませんでした。
夫の場合、熱を測るときには、よく計り直しをさせられていたそうです。
こどもの頃から低かったということなんだなあと、あらためて思いました。
投稿: ゆ | 2011年5月17日 (火) 22時50分