新聞購読を振り返って
愛読している岩手日報の夕刊が休止になって、寂しい思いをしていましたが、それでも夕刊の届かない生活にだんだん慣れてきました。
新聞の連載が楽しみで、引っ越し時にも途切れることがないように、新聞配達の手続きだけは忘れないようにしました。
結局引っ越し後1週間は新聞を読むどころではなく、次の週にたまった新聞をようやく読めたのですが・・・
さて、わたしがこどもの頃は、実家で取っていた新聞は夕刊のない地方紙デーリー東北でした。たまに読売新聞の時期もあったような気がします。
新聞をよく読むようになったのは、家を離れてからです。帰省するたびに新聞をめくっていました。家を離れて最初の年は、下宿生活で、確か読売新聞をみんなでまとめて取っていましたが、あまりじっくりと読むことはありませんでした。
次に、仙台でアパート住まいをしたときの新聞は、河北新報です。このころはまだ夕刊になれていなかったこともあって、わざわざ朝刊のみにしていました。100円ぐらいしか安くならないのに。今思うと、このころの価値観とはずいぶん変わってきています。
その後、東京に引っ越してからは、東京新聞でした。このときは、朝刊のみはないと言われたのか、朝刊夕刊ともでした。この東京新聞の夕刊で、毎日の連載の楽しみを知った気がします。
それから、岩手に引っ越しをしてからは、ずっと岩手日報です。久慈に住んでいたときは、朝刊と一緒に前日の夕刊が配達される地域でした。それが今回引っ越した場所は、午後1時前後に夕刊が届いて、あまりの早さにびっくりしました。
早い時間に届く夕刊にも慣れたと思ったとたんに、今度は夕刊休止のお知らせでがっかりでしたが、しばらくは連載も一気に2つ読めるのはうれしいです。


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