あれから8か月が経ち・・・
シソの葉も中の梅となじんで、おいしいしそ巻き梅干しになりました。(8か月前の記事はこちら)
鮮やかなシソの色と、あまずっぱいにおいが食欲をそそります。
何人かの方に少しずつお分けしたら、みなさんから、おいしい!のうれしい言葉を戴きました。(本当は口に合わなかったかもしれませんが)
中でも、山形のスーパー【元気市場たかはし】(左サイドバーのお気に入りに登録しています)の店長さんは、ご自身のブログ店長(元気市場)のひとりごとの中で、取り上げてくださいました。販売したらどうかという提案までしていただき、わたしにはもったいないお言葉を戴きました。
今回はたまたまうまくできあがりましたが、次もうまくいくという保証はどこにもなく、実際に販売するとなったら、様々な問題も生じると予想されますので、販売については考えていませんが・・・ありがとうございました。
余談ですが・・・
梅干しを載せているお皿は、去年親子レクでゆうやと一緒に作った小久慈焼きです。焼き物は、予想以上に難しかったです。
前からうすうす感じてはいましたが、わたしには陶芸は向かないときっぱりと分かりました。
焼き上がったらそれなりの小皿に見えますが、実は、ごはん茶碗を作る予定だったのです。ところが形作っているうちにどんどん平らになっていき、いつの間にかお皿になっちゃいました。
ものづくり絵本シリーズ ぷるぷるやわらか!とうふ
豆腐が大好きなゆい。写真の豆腐を見て大興奮!
昨年、ゆうやたちは豆腐作りを見学して(2学期)、さらに自分たちで豆腐作りを体験した(3学期)。
豆腐作り体験の時は、おうちの方もどうぞ!ということだったので参加して、子どもたちが作ったできたての豆腐を食べた。
思ったより簡単に、自分たちでも豆腐が作れるんだと、感動した。
家でも作ってみようと、大豆を買ってあるのに忘れていた。(春休みにやろうと思っていた)
さて、この本を読んで、これまで知っていると思っていたのに、実はよく知らなかったことが。
木綿豆腐と絹ごし豆腐の違い。
木綿豆腐は知っていたけど、絹ごし豆腐については曖昧。
絹ごし豆腐は、木綿豆腐よりも濃い豆乳を使って作るという点。
普段の我が家の食卓に上る豆腐は、ほとんどが木綿豆腐。
皆さんは、木綿豆腐と絹ごし豆腐、どちらがお好きですか?
えんぴつの削りかすで、今度は・・・
えんぴつ削り器の削りかすがたまっている箱を取り出したゆいは、次の瞬間、とんでもないことをした。
あろうことか、その削りかすを“ふっ”と吹いたのだ。
もちろん削りかすは舞い上がり、自分の顔にも飛んできて、目に入ったに違いない。
目をこすり始めたのをやめさせたら、ぷぷぷ、目の周りが黒くなっている。
まるでパンダみたいに。
おっかしかったなあ。
そういえば、あれ以来、えんぴつ削りに手を出さなくなったような・・・
おこっちゃいけない!
少し前からパンツ娘のゆいですが、日に何度かお漏らしもします。
先日、出かける直前に、玄関でわたしのスニーカーを履いて遊んでいたときにお漏らしをしたようでした。
靴の中と、その周りが少し濡れていて、「もう!」と言いそうになりましたが、何とかこらえることができました。成長したなあ、わたしって。
ゆうやには何度、どっか~んと落としたことか。
やっと、成功!しょうがプリン
もう1年以上も前になるが、生姜の絞り汁に温めた牛乳を混ぜて生姜プリンを作ってみるが固まらないと記事にしたことがある。こちら
冬休みの頃、ゆうやがはまって何度か挑戦してみたら、なんとうまくいったではないか。
ぷるんぷるんした固めのプリンではなく、どちらかといえば寄せ豆腐のように柔らかいプリン。でも固まるときと固まらないときがあって、コツがイマイチつかめなかった。
そして最近また思い出してやってみたら、今度は成功率がぐんと上がった。
まず、牛乳は湯煎で温めてみた。(これまでは、鍋で温めたり、レンジで温めたり)
あと生姜汁は目分量ではなくちゃんと計量スプーンで量った。
このやり方で3回続けて成功。
今夜は初めて砂糖無しで作ってみたら、それでも充分おいしかった。
ドキドキするうた
3学期の読み聞かせは、6年生を担当していた。
短い学期の上、二人で一週交代で読んでいるため3回しか順番が回ってこない、と思っていたら、数え間違えていたようで、実はもう1回あった。
そこで、卒業式を間近に控えた最後の読み聞かせの日は、本の読み聞かせではなく、藤城清治さんの影絵の紹介と、最近自分が読んだ本を紹介することにした。
陸奥(みちのく)三部作の作品のうち、「天を衝く」だけは以前に読んだことがあったが、「炎立つ」と「火怨」は今年に入ってから初めて読んだ。
つれづれさんに「炎立つ」と「火怨」を教えてもらってからもうだいぶ経つが、ようやく読めた。岩手に住んでいるのに岩手の歴史をあまり知らなかったので、もったいない!なんて思ったりもした。
読んだ順番は、結果的に「天を衝く」「炎立つ」「火怨」と、年代の新しい方から読んだことになる。ただ、「天を衝く」だけは読んでから時間が経っているので、読むつもりはなかったのに本をめくっていたら、入り込んでしまい、結局また全部読み返してしまった。
なんと言っても、前に読んだときと違い、はじめから話が分かるのだ。分かるってすごい。分かるから読んでいてすごく楽しかった。
6年生には、そういうことなどを話しながら紹介した。6年生は修学旅行で、平泉にも行っているので、少しは事前に勉強して行っただろうと思い、思い切って紹介してみた。教室を出てから、今の時期に紹介してくれてよかったと先生に言われたこともうれしかった。6年生に感動が少しでも伝わっていたらうれしい。
さて、なぜタイトルが「ドキドキするうた」なのか?これらの本を読んでいる頃に、ちょうどけんさんが“GReeeeNの『愛唄』”のカラオケ練習をしていた。もう何回も何回も毎晩それを聞きながら本を読んでいたので、本を読んだときのドキドキが、この歌と共にしみついてしまったのだった。だから“GReeeeNの愛唄”を聞くと今でもすごくドキドキする。
また、きゃー!!な出来事
ふと、ゆいの顔を見たら、唇が青かった。
えっどうしたの?と思ったら、舌も青い。
「あっぱい、あっぱい。(すっぱいの意)」なんて言ってるし。
どうやら水性ペンをなめっていたらしい。きゃー!
今日は、体育があるからいい!
朝、服を前後ろ反対に着ているゆうやに、
「前後ろが反対だよ」と声を掛けたときに返ってきた言葉が、
「今日は、体育があるからいい」です。
何で?と思うような答えですが、ゆうやが言うにはこうです。
体育の時に着替えるから、その時に直すというのです。
つまり、今脱ぐのが面倒くさいから、というわけらしい。
このやりとりは、1回や2回ではありません。
男の子って、わけ分からん。













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