2012年2月25日 (土)
「黒ねこ亭とすてきな秘密」「バムとケロのもりのこや」
もう一年も前のことですが、もうすぐお引っ越しをするつれづれさんに会いに仙台へ出かけました。
とても楽しい時間を過ごし、そのうえたくさんのおみやげまでいただいて家に帰りました。
その中に、図書カードとお手紙も入っていて、「何か本をと思ったのですが選べませんでした」とあり、つれづれさんの優しい気持ちに、お手紙を読むたびにジ~ンとしてしまいました。
その図書カードを使って、仙台から帰ってわりとすぐに買ったのですが、なかなか紹介できなくて、今頃になってしまいました。
ブログで知り合ったお友達、長井理佳さん(kokoroさん)の黒ねこ亭2冊目『黒ねこ亭とすてきな秘密』と、バムケロシリーズの最新作『バムとケロのもりのこや』です。
もりのこやのほうは、ゆっぽんが好きで何度も読んでいますが、黒ねこ亭~の方は、読み始めるとすぐに寝てしまうので(ゆっぽんが)、途中まで読んでずっと寝かせたままにしていました。
しばらくたってから、また開き、一気に読んじゃったというわけです。黒ねこ亭の1冊目もkokoroさんが感じられる本でしたが、2冊目も更に楽しませてくれました。そして、どちらの表紙もステキなんですよ。
遅ればせながら、つれづれさんとkokoroさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

2011年12月16日 (金)
2011年7月21日 (木)
2011年7月 5日 (火)
2011年5月17日 (火)
2011年5月16日 (月)
超低体温
以前、子どもたちの平熱を計る機会があって、1週間ほど記録を取ったことがある。
ゆうやもけいたも35度台で、特にゆうやは35度台でも低い方だった。
だいたいクラスの2~3割の子供が35度台という結果だったと記憶している。
さかのぼってみると、けいたがぜんそくで入院したときも、毎日の検温で35度台だったことを思いだす。
そしてけんさんが入院していたときには、なんと脇の下ではエラーが出て検温できず、いつも舌の下でしていたという。
そういう体質だと思っていたら、低すぎて計れなかったということだったのかと、ようやく最近気が付いた。
おそらく平熱が34度台ということなのだろう。
体温計が壊れているとけんさんはいうのだけれど、そうではなかったのだ。
そのことに気づかせてくれた本。
2011年5月12日 (木)
2011年4月 7日 (木)
2011年3月14日 (月)
みんな無事です。
今回の地震の後、メールやコメントなどをくださったみなさま、大変ありがとうございました。
ご心配をおかけしましたがみんな無事です。
幸い、けがもなく、壊れた物もありませんでした。
3月11日の大きな揺れの最中は、テーブルの下にもぐって収まるのを待っていました。
棚からたくさん物が落ちる中、テレビや鏡が落ちそうになったところを手で押さえて落下を防ぐことができました。
その後外に出て、近所の人たちと1時間ぐらい外で過ごし、その時携帯ラジオを持ってきた人がいて、とても役に立ちました。
まだまだ余震が続くことが予想されるので、早速テレビをネジで留めました。
2011年1月26日 (水)
2010年10月29日 (金)
2010年10月15日 (金)
2010年10月14日 (木)
2010年10月 8日 (金)
2010年9月 9日 (木)
2010年9月 7日 (火)
2010年8月23日 (月)
2010年7月30日 (金)
新聞購読を振り返って
愛読している岩手日報の夕刊が休止になって、寂しい思いをしていましたが、それでも夕刊の届かない生活にだんだん慣れてきました。
新聞の連載が楽しみで、引っ越し時にも途切れることがないように、新聞配達の手続きだけは忘れないようにしました。
結局引っ越し後1週間は新聞を読むどころではなく、次の週にたまった新聞をようやく読めたのですが・・・
さて、わたしがこどもの頃は、実家で取っていた新聞は夕刊のない地方紙デーリー東北でした。たまに読売新聞の時期もあったような気がします。
新聞をよく読むようになったのは、家を離れてからです。帰省するたびに新聞をめくっていました。家を離れて最初の年は、下宿生活で、確か読売新聞をみんなでまとめて取っていましたが、あまりじっくりと読むことはありませんでした。
次に、仙台でアパート住まいをしたときの新聞は、河北新報です。このころはまだ夕刊になれていなかったこともあって、わざわざ朝刊のみにしていました。100円ぐらいしか安くならないのに。今思うと、このころの価値観とはずいぶん変わってきています。
その後、東京に引っ越してからは、東京新聞でした。このときは、朝刊のみはないと言われたのか、朝刊夕刊ともでした。この東京新聞の夕刊で、毎日の連載の楽しみを知った気がします。
それから、岩手に引っ越しをしてからは、ずっと岩手日報です。久慈に住んでいたときは、朝刊と一緒に前日の夕刊が配達される地域でした。それが今回引っ越した場所は、午後1時前後に夕刊が届いて、あまりの早さにびっくりしました。
早い時間に届く夕刊にも慣れたと思ったとたんに、今度は夕刊休止のお知らせでがっかりでしたが、しばらくは連載も一気に2つ読めるのはうれしいです。





































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